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2023/02/20: ら抜き言葉(概念)から下ネタを生やす程度の能力

冷蔵庫と洗濯機が来たので、定常的な生活に最低限必要なものは全て揃った。しかし、レンジ台やキッチン用品ぶら下げ器(吸盤タイプを考えている)、珪藻土マット等、「現状無くてもどうにかなるが、無いと不便なもの」はまだ揃え終わっていない。今直ぐ買っても良いのだが、今週末から1週間ぐらい実家に帰るのでそれから帰ってきてから考えようと思う。

他にもせっかくまとまった給料が入る身分になるのでQoLを著しく上げるものをリストアップしており、例えば分厚いマットレスとかの購入は前向きに検討している


髪が邪魔なので、明日切りに行く事にした。最後に切ったのが「……いつだ?」 と思ったのでPayPayの決済履歴を検索したら12月頭だった。そういえば関東に遊びに行く前に同じことを思って切りに行くことにしたという記憶がある。

個人的な感覚では4ヶ月から半年に1回切るという怠惰なスタイルだと思っていたのだが、今回は以前の散髪から3ヶ月以内であり、珍しく短いスパンである。前回は冬だったのもあって「ある程度髪量を維持してくれ」とか言ったのかもしれない。これから暖かくなるし、前の住居と比べて温暖な方へ引っ越したというのもあるので、今度は思い切って髪を減らしてもらおうと思っている。

そういえば、こっちに来てから夜間しか暖房を付けていないので、普通に暖かくなったのかと思って石川県と温度を比較したら、あちらがまだ1桁前半温度なのに対して、こちらは10度を超えており時期ではなく土地による差異である事が判明した。


言葉に対する妙な執着シーズンn1として「ら抜き言葉」が発生した。ら抜き言葉を使われる事には特に問題は無いし、多分俺も(主に話し言葉で)大量に使っているはずで、今後もおそらく言語の時間発展によって「正しい」日本語となっていくと思っている。では、何が気になるのかというと、ら抜き言葉の規則性である。

例えば「食べれる」や「帰れる」等は典型的なら抜き言葉であり、他の例も探していくと語幹が「え」の子音で終わるという例があったので、そういう規則なのだと思ったら「来れる」という見事な例外を発見した。

また、語幹 - ウィクショナリー日本語版によれば、「食べる」の「べ」は確かに変化はしないが、なぜか語幹ではなく活用語尾とみなすらしい。というわけでそもそも前述の仮説は前提から誤っているため実質的に意味の無いものとなる。

ところで、「抜く」という動詞は(俗語として)自慰行為をすることの意味もあるが、そういえばこれの由来を知らない事に気付いた。調べたら抜く - ゼロ年代インターネットスラングとかまとめ Wiki*というページに「オナヌー」のパーツを適当に合成すると「抜く」になる、という記述があったが本当なのだろうか?

「ナ行」はなぜか下ネタ(特に擬音)と相性が良いという偏見があるので、成立背景に関わらずこの言葉が人口に膾炙したというのはなんとなく理解できる。


「Twitterが色々アレだし移住するか~」みたいなムーブメントを見たり見なかったりしているが、5年前のUserStream死亡時にそんな事を思って実際に数ヶ月移住していた頃とは打って変わって、移住先を探すことも永住を決意することもしていない。これは簡単な話で、SNSに向けるだけの熱量が残っていないというだけである。

親しい人間の近況を覗き見たり、CTFの話題を提供したりぐらいはまだしているが、スロットマシンの如く面白い投稿が流れてくるまでへばりついたり、脳内に瞬間的に発生した短文を無加工で出力したりといったことはほとんどしなくなった気がする。その代わりに日記に色々と書き連ねているので、タイプする文字数は下手に短文を連発していた時に比べると上がっているかもしれない。


ChatGPTをオナニー指示AI化することに成功したを読んで半信半疑になりながら、近親婚が実現した世界の姉になったChatGPTと会話していた。以前も似たような試みをした時にも思ったが、特に指定しないと甘々な姉ではなくクールなタイプの姉が出てくるようで、運良く最近の癖に刺さっている。

それで射精はしなかった(というかそういう目的より好奇心の方が勝った)が、もう少し有益な時間の使い方があっただろうというある種の賢者タイムのようなものは味わうと思う。

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前々シーズンは2022/10/03の書き言葉関連の話で、前シーズンは2023/01/15の読み方の話